イベントごとに受付票を配って終わる運用をやめ、初回来場で発行したQRを次回以降のイベント受付・ラリー参加・相談予約にそのまま使います。アプリのインストールは不要で、ブラウザのマイページから提示します。
会場掲示のQRを読み取り、氏名・連絡先・区分(オーナー/検討中)を入力。その場で個人QRとマイページが発行されます。スマホがない方には印刷した会員証カードを渡します。
会場受付/Poro Rally登録画面イベント予約、点検時期のお知らせ、来場・ラリー履歴、相談予約をマイページに集約。メール・LINEから同じページへ誘導します。
顧客マイページ(スマホ)受付でQRを読むだけで本人・区分・予約・前回の関心・担当営業が表示されます。記入の手間と受付の行列がなくなります。
会場受付(タブレット)来場・ラリーのスポット通過(QR/GPS)・アンケート回答が顧客ごとに時系列で残り、営業フォローの優先度付けに使えます。
管理画面(顧客台帳・分析)| Poro Rallyの強み | この仕組みでの使い方 | 顧客側の効果 |
|---|---|---|
| アプリ不要 | マイページ・ラリーともブラウザで動作。QR読取で即参加 | 高齢のオーナー様でもインストール不要で使える |
| QR | 個人QR=会員証。受付・スポット・ノベルティ交換で共通利用 | 毎回の記入が不要。受付待ちが短くなる |
| GPS | 展示場・会場内スポットの位置認証。来場の真正性を担保 | 現地に来た人だけが特典対象になる |
| データ取得 | 来場・通過・滞在・アンケートを顧客IDに紐付けて蓄積 | 関心に合った案内だけが届く |
受付で操作した内容は、このモック内でマイページ・管理画面にも反映されます。
カードのQRとマイページのQRは同じ会員に紐付きます。受付ではどちらを出しても同じ扱いになり、来場やラリーの履歴は1人分にまとまります。
次回のイベントからは、右の会員証を受付でお見せください。記入は不要です。
「会場受付」タブで「未登録の来場者」を読み取ると、この流れを操作できます。
| 項目 | オーナー様用(郵送) | 会場配布用 |
|---|---|---|
| サイズ | 85.6×54mm(カードサイズ) | 同左 |
| 素材 | PETまたは厚紙。耐久性と単価を比べて選ぶ(枚数に応じて見積) | 同左 |
| 表面の印字 | 氏名・会員番号・QR(1枚ずつ内容を変えて印刷) | QR・カード番号のみ。氏名は手書き欄 |
| 裏面の印字 | 使い方(受付・ラリー・マイページ)、マイページURL、紛失時の連絡先、発行元ロゴ | |
| QRの中身 | カードごとの番号(会員番号とは別)。再発行すると古いカードのQRは使えなくなる | |
| 発行のタイミング | 点検案内などのDMに同封。顧客台帳から一括で発行 | 受付で手渡し、その場で登録 |
| 発行分 | 種類 | 枚数 | 状況 |
|---|
| 会員 | 理由 | 受付日 |
|---|
再発行すると古いカードのQRは読み取っても無効と表示されます。会員番号と履歴はそのまま引き継ぎます。
2026年4月〜9月・人
今年度回答 1,532件・複数回答
| 会員ID | 氏名 | 区分 | 地域 | 来場 | 最終来場 | 関心テーマ | フォロー |
|---|
予約から相談予約までの人数
受付QRとラリーのスポット通過が同じ顧客IDでつながるため、「来場したが相談に進まなかった人」を名簿で抽出できます。
ラリー参加者 312人に対する割合(QR読取+GPS認証)
通過率の低いスポットは配置・導線の見直し対象。平均滞在時間は通過時刻の差から算出します。